b場所:酒場
男A
「ねえ、彼女ぉ。ヒマ?
ヒマだったら、俺達と遊ばない?」
セリーヌ
「あらあら。もしかして、
それでナンパのつもりですの?
残念ですけど、間に合ってますわよ。」
男A
「君って可愛いね。
何だったら、
お茶だけでもいいんだけどさぁ?」
プリシス
「ほえっ!?あたし?」
男A
「そうそう。俺たちと一緒に、
ぱーっと盛り上がろうぜ。」
プリシス
「え〜っ。でもさぁ、
セリーヌも一緒でいいの?」
男A
「なに!?友達と一緒なの?
ラッキー!
俺たちも二人だし、
ちょうどいいじゃん。」
男B
「で、その友達ってのは
どこにいるんだい?
君みたいに可愛いの?」
プリシス
「なに言ってんの?
さっきから、そこにいるじゃん。」
男A
「ゲッ!もしかして、
このオバンのこと?」
男B
「え〜っ!
なんで、こんな年増と〜。」
セリーヌ
「さっきから、本当にやかましいわね!
さっさとどこかに行かないと、
頭をかち割りますわよ!」
セリーヌ
「まったく!
最近の男たちは、見る目がありませんわ。
なんでプリシスばっかり・・・。」