場所:宿屋

ディアス
「そろそろ、次の町に行くか?」

ディアス
「おい、起きろ!」

ノエル
「わっ、わわわわわ!
な、なにが起きたんですかぁ?」

ディアス
「もう朝だ。行くぞ。」

ノエル
「ふわぁ〜。
わかりましたぁ・・・。」

ディアス
「まったく。毎日毎日、
よくそんなに眠れるな・・・
一日の半分は寝てるぞ。」

ノエル
「そんなことを言っても、
眠いんですからしょうがないでしょう。
ムニャムニャ・・・。」

ディアス
「お前と旅するようになってから、
旅の速度が半分以下に落ちたんだぞ・・・。」

また寝るノエル

ディアス
「言ってるそばから寝るなっ!」

ノエル
「わっ、あわわわわ。」

ノエル
「ふにゃぁ〜っ。
分かりましたよぉ、いま起きますから。」

ディアス
「お前・・・
本当に猫なんじゃないのか?」

ノエル
「え〜っ!い、いくら何でも
それはヒドいですよぉ!?」

ディアス
「俺には、そうとしか思えん・・・。」

またまた寝るノエル
蹴飛ばすディアス

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